【2026生徒のクチコミ】東京都市大学等々力中学校・高等学校。私たちの学校自慢

東急グループの礎を築いた五島慶太先生の「世の中のために、人のために」という創立思想のもと、情熱あふれる教育を実践する東京都市大学等々力中学校・高等学校。共学校として発展を続け、生徒一人ひとりが主体的に輝ける環境が整っています。今回は、行事や部活動に積極的に取り組み、充実したキャンパスライフを送る在校生お二人に、等々力ならではの魅力を伺いました。

メンバー

  • Nさん

    高校2年生

  • Tさん

    中学3年生

自ら何かにチャレンジしたくなる、そんな場面がたくさんある学校です

生徒インタビュー1人目


Nさん
高校2年生

よりよい藍桐祭(文化祭)を目指して!

毎年秋に開催され、2日間で約1万人もの方が訪れる本校最大のイベント「藍桐祭」。僕は2026年度の執行部長を務めています。前年度に運営に関わる中で見つけた課題を自らの手で改善したいと思い、立候補しました。執行部長の役割は、各団体の企画サポートや会議の主催、そして複数の運営機構の連携をフォローすることです。

東京都市大学等々力中学校・高等学校

藍桐祭は毎年秋口に開催される、同校最大のビッグイベントです。中学生は各学年のテーマに沿った出し物を制作、高校生になると事前の企画審査会でプレゼンを行うこところから始めます。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

大型企画の審査から細かな調整まで多岐にわたり、結成から解散まで約1年間、全精力を注いでいます。ホームページからの事前登録でどなたでも来場できますので、工夫を凝らした模擬店や展示、ステージ発表をぜひ楽しんでいただきたいです。

仲の良さが自慢の合唱部と、最高の思い出になったコンクール

部活は中1から合唱部に所属しています。中高合同で約20名の部員が、先輩・後輩の垣根を越えてお互いにアドバイスし合える温かい雰囲気が自慢です。年2回、近隣の老人ホームで開催するコンサートでは、毎回とても喜んでいただけるのでやりがいを感じています。

また、中学の3年間は合唱コンクール(クラス対抗)の委員を務め、3年目には実行委員長と伴奏者を兼任しました。クラスで金賞、個人で伴奏者賞をいただけたことは中学時代の最高の思い出であり、「頑張れば成し遂げられる」という大きな自信になりました。この経験は、現在の藍桐祭の運営にも確実に生きています。

東京都市大学等々力中学校・高等学校

中1~中3までが行う合唱コンクールは1月に開催。クラスごとに複数の候補の中から相談して曲を決めたり、時間を見つけて練習に励むなど、クラスの団結力も強まるイベントです。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

カッコイイ校舎と、お腹を満たしてくれるお気に入りの食堂

充実した施設も本校の自慢です。僕が通う第1校舎は窓を開けると風が心地よく、癒やされます。渡り廊下でつながる第2校舎は、ガラス張りの開放的な造りで日差しがキラキラと差し込み、初めて見たときは「近未来的でカッコイイ!」と思いました。

東京都市大学等々力中学校・高等学校

大きなガラス窓から明るい日差しが差し込む第2校舎。廊下を挟んで両サイドに教室があり、教室と廊下の仕切りもガラス張りのため、開放感に溢れています。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

お昼は5階にある食堂(ラウンジ)へよく通っています。眺めが良く、安くておいしいメニューが豊富で、週4日で利用するほど大好きな場所です。特にラーメン(僕は特盛にします)や唐揚げ定食は、食べ盛りの生徒に本当におすすめです。

クラスでも部活動でも、仲間との「いい関係」が最高に楽しい!

生徒インタビュー2人目

東京都市大学等々力中学校・高等学校
Tさん
中学3年生

都大会出場に向けて、恵まれた環境で仲間とともに上達

小学生の頃からテニスを続けており、中1から硬式テニス部に入部しました。学校のハードコート2面に加え、二子玉川にある大学の総合グラウンド(オムニ5面)も使える素晴らしい環境です。強みであるサーブに磨きをかけ、苦手なショットを克服していく瞬間に、テニスならではのやりがいを感じます。

激戦区である世田谷区を勝ち抜き、まずは都大会に出場することを目指して日々練習に励んでいます。また、中学生は土曜日と夏休み期間中だけ利用できる学食に、部活前に寄るのも密かな楽しみです。

東京都市大学等々力中学校・高等学校

男子硬式テニス部は、普段は中高別々に練習していますが、一部の大会前や夏休みの合宿で一緒に活動する機会も。大学の充実した施設を利用できるのは、付属校ならではの魅力です。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

充実した放課後と、「TQノート」による万全の時間管理

放課後は週4日の部活に熱中するほか、それ以外の日は教室や廊下のフリースペースで、友達と勉強を教え合ったり、楽しくおしゃべりをしたりして過ごしています。
クラスや男女問わず、みんな仲良しです。テスト前には、先生にすぐ質問ができる自習室も心強い味方です。

東京都市大学等々力中学校・高等学校

自習室は、道路を挟んで本校舎の向かいにある「TLC(都市大等々力リテラシーセンター)」内にあります。160席を超えるキャレル型デスクが設置され、20時まで利用可能です(高3は21時まで)。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

部活と勉強をしっかり両立できているのは、本校オリジナルの「TQノート」のおかげです。
毎日の計画と振り返りを記録することで自然とスケジューリング能力が身につき、日常生活での時間管理にも大いに役立っていて、例えば、1人旅で名古屋に行ったとき、帰りの新幹線の時間までに、どこをどう回ったら効率的かを考えて、限られた時間内でも十分に楽しむことができました。我ながら、「TQしてるな~」と思いました。

貴重な体験の連続!思い出に残る豊富な宿泊プログラム

本校は宿泊行事がどれも魅力的です。入学直後の「オリエンテーション合宿」は、ガイダンスを通じて学校生活のルールを学ぶだけでなく、不安だった友達作りが一気に進むイベントでした。中2では福島を訪れ、弓道や赤べこ作りなどの体験型プログラムを存分に楽しみました。

中3の秋には、事前学習を重ねて臨む九州への修学旅行が控えており、初めて友達と一緒に乗る飛行機や、現地のグルメを今から心待ちにしています。

東京都市大学等々力中学校・高等学校

入学式の直後に行われるオリエンテーション合宿では、学校の教育理念、
校歌、日々の生活の基本的ルール、学習の仕方などをみっちり学びます。もちろんレクリエーションなど楽しい活動も!(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

海外留学プログラムも充実しているので、高校生になったらぜひオーストラリアやニュージーランドなどの語学研修にもチャレンジしたいです。


★校内撮影ポイント

「話が面白くて、わかりやすい授業をしてくれる先生がたくさんいます」と生徒さん。放課後に、先生に質問や相談をする光景もあちこちで見られます。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

ボランティア活動などを行うインターアクト委員会。2026年度から開始した、中学受験を検討する親子を生徒が案内する「等々力生による校内ツアー」も担当しています。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

鉄道研究部は模型コンテストに向けて、製作の真っ最中。2025年度は、小田急線の町田駅を細かく再現した模型で「小田急電鉄賞」を受賞しました。鉄道を貸し切っての旅行なども行っています。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

東京都市大学等々力中学校・高等学校

明るく広々とした体育館は冷暖房も完備されています。この日の放課後は、フロアを半分に仕切り、女子バスケットボール部と男子バレーボール部が練習に励んでいました。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)

中学生は栄養バランスのよい給食を教室でいただきます。高校生から5階「ラウンジ」で、食堂の利用がOKに(土曜日や長期休暇中は中学生も利用OK)。定食、丼、麺類など、食べ盛りの中高生も大満足のおいしいメニューが各種そろっています。(東京都市大学等々力中学校・高等学校)