2026先生座談会|たくさんの成功体験を自信につなげる むつみ幼稚園の教育

初めての社会生活となるむつみ幼稚園での3年間。毎日の生活と行事を通して、子どもたちは達成感と自信に満ちた表情を見せてくれます。
むつみ幼稚園の先生方に、お話をお伺いしました。

お話

むつみ幼稚園の先生たち

四季折々のイベントを盛り上げる
創作物を作ります

母の日、父の日、七夕、クリスマスなど、四季折々のイベントを盛り上げる創作物を粘土や絵の具、折り紙などを使って作ります。
私たち保育者は、はさみやのりなど、基本的な道具の正しい使い方を教え、サポートします。制作を重ねる中で、できることが一つまた一つと増えていき、モノを作る達成感や喜びを体験します。

むつみ幼稚園

(むつみ幼稚園)

お昼ごはんは給食を採用!
献立はバラエティ豊か!

むつみ幼稚園ではお昼はみんなそろって給食を食べます。
メニューは、カレー、ハンバーグ、お稲荷、煮つけなど、和洋織り交ぜたバラエティ豊かな献立です。
楽しい給食の時間の中でも食事のマナーがきちんと身につくように努めています。

むつみ幼稚園

(むつみ幼稚園)

週1回、体操の時間を実施。
飛べた回数を競う縄跳び大会も!

専任講師による体操の時間を、全クラス、週1回のペースで設けています。
内容は、縄跳び、マット、跳び箱、鉄棒など、さまざま。園では特に練習すればするほどその効果が出やすい縄跳びを重視していて、年に3回、何回跳べたかを個人で競い合う縄跳び大会を開催しています。年長の最後の大会になると300回跳べる子も出てくるんですよ!

むつみ幼稚園

(むつみ幼稚園)

幼稚園で過ごす3年間で
子どもたちの興味・関心を育てる

開園は1954年。緑区で2番目に歴史のある幼稚園です。
開園以来、キリストの教えに基づく保育を行っていますが、日本の伝統的な行事を楽しむ機会も大切にしています。
ひな祭りでは、おひな様を見ながらひなあられを食べたり、七夕では笹をにぎやかに飾りつけたり。

むつみ幼稚園

(むつみ幼稚園)

節分では鬼の面を作り、園庭で鬼役の先生相手に豆まきを楽しみます。
「正課の保育や行事などにおけるさまざまな体験、経験を通して、子どもたちの興味の種を育てたいと思います」と園長の金子先生。
伝統を大切に、新しいことも積極的に取り入れています。

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