遊びや季節の行事を通して社会性や豊かな感性を育む川崎めぐみ幼稚園。のびのびと過ごせる環境が整った満3歳児クラス「つくし組」と未就園児クラス「たんぽぽ組」での日々の過ごし方について、先生にお話を伺いました。
遊びを通して社会性を身につけ
ステキな年少さんを目指します

週5日、最初から子どもだけで園児と同じように園で過ごす、つくし組。たくさんのお友だちや、やさしい先生と、遊びを通して社会性を身につけます。水筒や帽子など自分の持ち物の管理も少しずつできるようにし、ステキな年少さんへの進級を目指します。たんぽぽ組と一緒に参加する親子運動会や、発表会といった行事もお楽しみに!
たくさん遊んで身体能力をアップ!

外遊びは、すべり台やハンモックなどの遊具が合体した「めぐみランド」が大人気!楽しく遊びながら身体能力も高められます。
みんなが大好きな「ごっこ遊び」

手づくりのいちごを使って、いちご狩り遊び。たくさん摘んだ甘いいちごをジュースにして、お店屋さんごっこも楽しみました。
冷たいお水でバシャバシャ

夏は、ビニールプールで水遊びをする日もあります。じゃぶじゃぶ歩いたり、じょうろで水をかけあったりして冷たい水の感覚を楽しみます。
親子一緒から母子分離へ
ゆっくり幼稚園に慣れていきます

週1回、親子で一緒に参加し、11月ごろからは子どもだけで幼稚園体験ができる、たんぽぽ組。音遊びや外遊びといった園内での活動のほかに、初夏のじゃがいも掘りや秋のさつまいも掘りといった季節の行事もたくさんあります。母子分離が始まってからも、親同士のコミュニケーションが盛んで、幼稚園が子育ての情報交換の場になっています。
自由遊びでルールを学びます

すべり台と積み木を使った自由遊び。あえておもちゃをたくさん用意しないことで、貸し借りや順番に使うルールを覚えます。
お弁当は自分で食べるよ!

1月からスタートするお弁当。最初は口をあけて食べさせてもらうのを待っていた子も、まわりの様子を見て自分で食べるようになります。
創造力を養う「そうぞうの広場」

園舎2階の「そうぞうの広場」。磁石でつながるパネル「マグビルド」をボードに貼り、好きな形を考えたりしながら遊びのなかで「そうぞう(創造・想像)力」を育てます。
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