【親子でクッキング】おいしい 腸活レシピ「里いものトリュフ」

まだ小さくても、お腹の悩みをかかえているお子さんがたくさんいます。
今回は、チョコレート好きにも大人気!
腸にとってもやさしいトリュフをご紹介します。

おいしい 腸活レシピ「里いものトリュフ」

紹介するレシピは、食育と読書をテーマにしたフリーマガジン「おいしいえほん」:2025年冬の号で掲載しています。

トリュフ作りに挑戦するのは

4歳になった、もねちゃん。
お菓子を作ることも
とっても上手になりました!
料理の先生をしているママと一緒に
今日は大好きなチョコレート風のお菓子に挑戦します!

(彩さん、もねちゃん)

もっちりおいしい!
「里いものチョコトリュフ」

里いものチョコトリュフの材料

【材料(約10個分)】

里いも:大2個(皮をむいて約200g)
レーズン:大1
ココアパウダー:小さじ1½
てんさい糖(または砂糖):大さじ3
ココアパウダー(仕上げ用):大さじ2

★おやつとして食べる目安は、おやつとして食べる目安は、3〜5歳は3個です。

里いものチョコトリュフに入れるレーズン

レーズンは湯につけてもどし、水をきって、こまかくきざむ。

子どもの腸活
里いもの2種類の食物繊維で腸を元気に!

里いものなめらかでぬるぬるした食感は、ガラクタンやムチンなどの水溶性食物繊維がたっぷり入っているサインです。水溶性食物繊維は腸で水分を吸って便をやわらかくし、出しやすくしてくれます。さらに、里いもには腸の動きを促す不溶性食物繊維も含まれており、2種類の食物繊維をバランスよくとれるのが魅力です。

このトリュフ風デザートでは、チョコレートの代わりにココアパウダーを使用。カフェイン控えめで、食物アレルギーのある方や子どもにも配慮しているので、妊婦さんや子どもたちにも安心して楽しんでもらえます。ココアには、便の量を増やす働きのある不溶性食物繊維が豊富で、さらにレーズンにも水溶性・不溶性の両方の食物繊維が含まれています。自然な甘みと一緒に腸を元気にしてくれますよ。
砂糖控えめでも食べごたえがあり、便秘予防や腸活にぴったり。健康と美容にもうれしいスイーツです。

お話:なのはなキッチン主宰 管理栄養士 富山 彩

「里いものチョコトリュフ」の作り方

①里いもを加熱してつぶす

里いもは皮をむいて深めの耐熱容器に広げていれる。水少々をふってラップをふんわりとかけ、電子レンジ600Wで2分30秒~3分加熱する(かたければ、さらに30秒加熱する)。熱いうちにマッシャーでつぶす。

②ココアパウダー、てんさい糖、塩、レーズンを混ぜる。

②を保存袋などのしっかりした袋にいれ、手でもむようにして混ぜると簡単!

③②を丸める

10等分して丸める。手につきやすいときは、生地を冷蔵庫にいれて少し冷やすと扱いやすい。

④ココアパウダーをまぶす

バットに、仕上げ用のココアパウダーを広げ、③を転がしながらまぶす。

出来上がり!

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